2016年02月

  1. 長~いスロープを紹介します

    2016年2月24日 by hand

    最近のブロクは商品紹介が続いております☆ご紹介したい、すばらしい商品ばかりあるので、本日も商品紹介させていただきます!

    先日、ケアメディックス㈱様が来社され、スロープの実物を見せていただきました。ケアスロープという、軽量&丈夫&安全&使いやすい商品です。


    ケアスロープそのものは、約3年前に発売された商品です。

    本日、ご紹介しますのは、ケアスロープ+ジョイント台の“ケアスロープJ”という商品!昨年発売された、この“ケアスロープJ”は、すごいですよ~。ケアスロープ2本をジョイント台でつなぎ合わせることにより、最長4m48cmのスロープができあがります!



    今まであきらめていた段差…スロープで上がることができます。ケアスロープJがあれば、70cm以上の段差もスロープで上がることができます。ご自宅での利用もOK!!施設などでの利用もOK!!体育館など、不特定多数の方が集まる場所でもOK!!です!!



    ちなみに、このケアスロープは幅が70cmほどしかありません。今まで、スロープが入らずに困っていた、間口が狭い場所でも使用可能です。スロープの幅が狭くなっても、車いすの車輪が落ちないように、落下防止のエッジが標準でついています。これで、安全にスロープを使って段差を越えることができます。



    ケアスロープは、持ち運びが便利で、簡単に設置できます。最大耐荷重300kgと、とっても丈夫なスロープで、電動カートに乗ったままでも使用可能です。また、7種類の長さでラインナップも豊富!「自宅の玄関で使用するには、どの長さがいいかな??」「ちょっと高いけど、この段差でも使えるかな??」「裏口の段差を越えるための方法はある??」など、どんな些細なことでもご相談ください。車いすでの外出が楽で安全に行えるようにお手伝いさせていただきます!



  2. 近日発売!超低床ベッド“楽匠 FeeZ”

    2016年2月22日 by hand

    風邪やインフルエンザが流行している今日この頃、皆様の体調はいかがですか??マスクの着用、手洗い・うがいなどの予防が大切ですね。

    さて、1月29日のブログで、パラマウントベッド社製の“電動介護用ベッドQ-AURA(クオラ)”という新商品をご紹介しました。

    それから、1か月も経っていませんが、またまたパラマウントベッドより新商品のご案内です♪さらに安心感を高める、“超低床電動ベッド 楽匠 FeeZ(フィーズ)”という商品。先日、パラマウントベッド様が来社され、実物を見せていただきました。ベッドの高さを一番下まで下げた状態で、床からボトムまでの高さが、なんと15cm!!!!

    しかし、ここで1つ…。「ベッドは少し高い方が立ち上がりやすいですよ」「車いすやポータブルトイレへの移乗も、高さを合わせると安全でスムーズですよ」「少し高い方が介護する方にとっても楽ですからねー」と今までオススメしてきたのに、アレは何だったのか!?と疑問に思いますよね。

    では、この超低床ベッドは、どのような時にオススメか…

    ①ベッドから転落する危険・心配がある方におすすめ
     これまでの低床ベッドより、さらに低いベッドなので、万一転落した時の衝撃も緩和できます。
     高さ調節は手元スイッチで操作可能なので、寝る時だけ高さを一番下にすることができます。日中、立ち座りをする際には、立ち上がりやすい高さまで上げておくといいですよ。

    ※手元のスイッチは液晶画面付きなんですよ♪この手元スイッチだけでも、お伝えしたい機能がいっぱい!!パラマウントベッドさんならではの、安全を追求した機能!!そして、使う人のことを考えた機能!!
    これについては、発売後に第2弾としてご紹介いたしますね♪




    ②布団寝の習慣から、ベッドに変えるのが怖い方

    これまで、布団で寝ていた方は、高さのあるベッドに変えることに対して恐怖心を抱かれることがあります。寝たことがないベッド、慣れていないベッド、こわいですよね。仰向けに寝た時、布団よりベッドの方が天井までの距離が近いので、妙な圧迫感もありますよね…。
    そんな方が初めて利用するベッドとして、この“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”をお使いいただくことをおすすめします。布団寝より少し高くなっただけ。安心して使うことができます。

    ③一緒に寝る介護者が、視線を合わせたい方
    ご利用者様がベッドに寝て、家族の方が布団寝の場合、どうしてもベッドが高いので、寝たままでは顔が見えません。しかし“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”なら病院の付き添いベッドのように、隣で寝ている家族が、常にご利用者様の様子を見ることができるので、安心ですよ。

    ④這って移動する方にもおすすめ
    床を這って移動する方、いざって移動する方にとって、これまでのベッドは高すぎて、一人ではなかなかベッドに上がることができませんでした。しかし、“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”ならマットレスを入れても高さ約22cmなので、這って移動する方でも、ベッドへ楽に上がることができます。


    皆様、いかがでしょうか?今、4つ上げた中に当てはまるものはありませんでしたか??このような場合には、この“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”がおすすめです。基本的に、立つときや移乗する時には、ご利用者様の立ち上がりやすい高さに設定が必要です。そして、寝るときには一番下までベッドを下げるようにしましょう。そのようにお使いいただくことで、“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”は利用者様の自立促進、介護者負担の軽減に役立ちますよ!

     

    “超低床ベッド 楽匠 FeeZ”の発売は2016年2月下旬~3月予定です。発売後には、はんどでもレンタルと販売で取り扱いをいたします。商品について気になった方はぜひご相談ください。

    介護ショップはんどでは、専門の資格を持ったスタッフが、ご利用者様の状態や介護する方のことを考えて、最適な商品を選定しております。色々な種類、様々なサイズがある介護ベッド、ぴったり合ったものを使うことで、初めて効果が発揮されます!『自分にはどのベッドが合うかな?』『マットレスは何を組み合わせるといいかな??』『楽匠 FeeZを使ってみたいな』などのご相談は、ぜひ介護ショップはんどまでどうぞ♪

     


  3. 介護ロボット等導入支援特別事業費補助金

    2016年2月13日 by hand

    国の平成27年度補正予算を活用し、介護従事者の負担の軽減や業務の効率化に向けた介護ロボット導入費用へ助成が行われます。

    1事業所につき300万円を上限として、介護ロボット購入等の費用の全額または一部が補助されるものです。

    【注意事項】
    1機器(1台)あたり20万円以上の機器が対象。
    1事業所の合計で300万円を超える部分は事業者負担です。
    購入又は賃借(リース、レンタル)の費用及び初期設定の費用が対象ですが、平成28年度中に販売店等に支払う費用だけが対象です。賃借の場合は特に注意が必要です。
    1法人で複数の事業所からの申込も可能ですが、介護サービスと介護予防サービスの併設事業所は、合わせて1事業所と数えます。

    お問い合わせ、申請は各市町村の介護保険主管課まで。
    なお、市町村によって若干違いますが、締め切りまであと数日しかありません。お問い合わせ、申請はお急ぎください。

    介護ショップはんどでもお取り扱い可能な商品もございますので、お問い合わせください。


  4. 各メーカーの介護食が集結

    2016年2月12日 by hand

    1月26日~1月27日に東京ビッグサイトで、高齢者食、介護食の展示会「メディケアフーズ展2016」が開催され、1万4千人を超える来場者で賑ったようです。昨年と比べて、2割も多かったようで、介護食市場への注目が高いことが伺えますね。

    2月10日のシルバー産業新聞に、その時の記事が載っていましたので紹介します。

    介護をされる方が抱える悩みには様々なものがあると思います。食事に関する悩みも多いのではないでしょうか。栄養バランスを考えるだけでも大変なのに、飲み込みやすく、食べやすいものを…というのは大変です。しかも、毎日のことですしね。

    そんな時は、「食べやすさ」「栄養」「おいしさ」「見た目」に配慮して作られた、介護用食品を買ってみるのもいいですよ。温めて器に盛るだけで召しあがっていただけますので、とても簡単です。介護負担の軽減に、1日3食のうち、夜だけを利用するという方法もいいと思います。

    はんどでも、介護用の食事をたくさん取り扱っております。トロミ調整剤や、食べやすい箸・食器なども、揃えています。宇部ショールームでは、介護食の相談会も実施しておりますので、お気軽にご来店ください。また、お電話やメールでのご相談も承っております。遠慮なくお問い合わせください。

     


  5. 麻痺やリウマチ等で手すりを握れない方でも安全!

    2016年2月5日 by hand

    今日の宇部市は穏やかに晴れ、とても気持ちの良い天気なのですが、今朝…、神奈川県東部を震源地とする地震が発生しましたね。幸い、大きな被害等もないようで安心しましたが、身体で揺れを感じるほどの地震のようで近くに住んでおられる皆様が心配です。今後の情報にも注意しておいた方がよさそうですね。

    さて、この度は、介護用品レンタルのラインナップに新しく、モルテン社製の“バディ6(昇降支援:トイレ用)手すり”が加わりましたのでご紹介します。数年前に発売された商品なので、これまでにはご購入いただいた方もたくさんおられます。介護ショップはんどでの、レンタル商品としての取り扱いは、初めてになりますのでご紹介しますね。


    商品の特徴は…
    ①麻痺やリウマチ等で手すりを握れない方でも、平らな面に手のひらや肘を置いて身体を支えられる
    ②どこからでも指をかけることができる
    ③ひょうたん型で面積が広いので、動作が安定する
    ④身体状況や用途に合わせて、手すりの高さを無段階に調整(50~60cm)できる
    ⑤トイレ内の環境に応じて、ベースフレームの左右どちらにでも手すりを設置できる

    と、いう点です。言葉で説明するのも難しいのですが、トイレでの使用例がこちらの写真↓↓↓です。

    このように、平らな面に手のひらや肘を置いて身体を支えられるので、手すりを握ることができない方や、このような立ち上がり動作が楽な方にはおすすめです!

    バディ6(昇降支援:トイレ用)手すり”を試しに使ってみたい、詳しい説明が聞きたい!という方はどうぞお気軽にご連絡くださいね。お待ちしております。

     


  6. 食事介助は「目と耳でよく観察」

    2016年2月3日 by hand

    1月29日のシルバー新報に、食べ物を飲み込む音を喉に固定したマイクで集音して、スピーカーで拡大させる咽頭マイクに関する記事が載っていました。その名も「ごっくんチェッカー」。音響製品などを製造するハッピーリス(東京都大田区、吉田理恵社長)が開発されたそうです。

    高齢者は食べ物や唾液を飲み込む力(嚥下力、嚥下反射と言います)が低下し、誤って食べ物や唾液を気管に飲み込む「誤嚥」が生じやすくなっています。誤嚥すると咳が出て、その咳でまた誤嚥して、食べ物や唾液と一緒に口内細菌が気管に入って、肺炎を引き起こすので、とても危険です。

    ごっくんチェッカーは、のどに巻き付けて固定する圧力センサー付のマイクと音を大きくする電池式の小型スピーカーにより、飲み込む音を聞きながら食事の介助を行えます。飲み込む力の強弱がわかるため、嚥下機能のリハビリや嚥下能力をみる反復唾液飲みテストなどにも使えるとした。

    この製品、今月から販売開始のようです。お値段は9万8千円です。