‘住宅改修事例’ Category

  1. 【住宅改修事例紹介78】玄関には危険がいっぱい!

    2016年1月30日 by hand

    I様のお宅は玄関のすぐ隣にトイレがあります。壁を伝いながら屋内の移動をされていますが、ある日、夜間トイレに行く際、ふらついて玄関上がりかまちの段差から転落してしまいました。幸い、軽傷ですんだものの、それ以来、夜間トイレに行くのを怖いと感じておられました。I様宅のトイレ入り口には、4つの危険がありました。

    ①トイレのドアを開ける時、バランスを崩して上がりかまちから転落する危険

    ②壁伝いに歩いていたため、手を滑らせて転倒する危険

    ③夜間、トイレに行く際、段差が分からずに足を踏み外して転落する危険

    ④踏み台は設置されていますが、手すりがなく、玄関上がりかまちの昇降時に転倒する危険

    どれも、大けがをしかねない状況でした。その4つの危険をまとめて解消するための手すりを取り付けた事例をご紹介します。


  2. 【住宅改修事例紹介77】玄関アプローチの改修

    2016年1月13日 by hand

    住宅改修事例のご紹介です。
    移動には車いすが必要なS様は、娘さんと一緒に暮らしておられます。S様の外出時は娘さんが介助をされますが、玄関から道路に出るまでの移動に困っていました。特に門扉の先にある階段は、女性1人の力で車いすのまま昇降するのは難しい状況でした。以前、階段を車いすのまま上がろうとした時に、前輪が段の上に乗っておらず転倒しそうになったこともあるそうです。S様にとっても、娘さんにとっても安全で楽に外出できるよう、改修した事例をご紹介します。


  3. 【住宅改修事例紹介76】冬でも暖かい浴室

    2015年12月29日 by hand

    2015年、最後の事例紹介です。年末にかけ、すごく冷え込んできました。今回は、冬でも快適に入浴したいというH様の依頼に対して、ユニットバスを設置させていただいた事例をご紹介します。H様は入浴タイムが大好きで、楽しみの時間でもありますが、浴室が寒くて冬の入浴は億劫になっていました。コンクリートの床は冷たく、大きな窓からは冷気が入り込み、風邪をひきそう…。ヒートショックも怖いし…と悩んでおられました。ユニットバスを設置し、それらの悩みを一度で解決した事例です。浴槽はお湯が冷めにくい高断熱浴槽を使用、窓は二重窓にし、断熱性をアップしました。施工後は浴室全体が暖かくなったことにH様はとっても喜んでおられました。これで冬の入浴も楽しめますね♪


  4. 【住宅改修事例紹介75】安全にトイレへ行けるように

    2015年11月5日 by hand

    60代男性のE様は脳梗塞の後遺症で左半身にマヒがありました。杖を使用して、歩行可能ですが屋内の移動や段差の昇降、低いところからの立ち座りには不安があります。そんなE様のお宅にあるトイレは、段のある和式トイレでした。左半身にマヒがあるE様にとっては、動作が安定せず、転倒の不安を感じていました。そこで、和風改造用便器を設置し、安全にトイレに行けるように改修しました。

     


  5. 【住宅改修事例紹介74】玄関アプローチの改修

    2015年10月3日 by hand

    右大腿骨頚部骨折による歩行が不安定なA様。杖を使って歩いておられますが、屋外を歩くのは特に不安…。玄関を出た先には段差もあり、駐車場まで行くのが危ない状況でした。そこで、アプローチの一部分を改修し、広い通路を確保!段を降りた後に十分なスペースができたので、踏み外す心配がなくなり、安全に移動できるようになりました。


  6. 【住宅改修事例紹介73】掃き出し窓から出入りを安全に

    2015年8月1日 by hand

    庭の手入れや、洗濯物干しのために、掃き出し窓から外に出られる方はいらっしゃいませんか?実は私も、中庭に出る時は勝手口よりも便利な掃き出し窓から出入りしています。今月ご紹介する事例は、足首を捻挫してから腰や膝に痛みがあるT様(女性)です。T様は庭の手入れがお好きですが、約40cmの高さがある掃き出し窓からの出入りがとっても負担でした。そこで、安全に庭へ行けるよう、手すり付のウッドデッキを製作し設置しました!T様に合わせて作ったオーダーメイドです。これで、お庭の手入れも、洗濯物干しも楽に行えますね☆


  7. 【住宅改修事例紹介72】勝手口に木製踏み台を設置しました

    2015年7月2日 by hand

    80代女性のS様は左股関節を骨折し、人工骨頭置換術を受けられました。歩行や段差の昇降に負担を感じながらも、できることはなるべく自分でやりたいと頑張っておられます。そんなS様ですが、勝手口からの出入りに困っておられました。洗濯のために勝手口から出入りしますが、掴まるものもない状況で、約25cmの段差を昇降しなければいけません。洗濯かごを持っての移動なので、とっても大変でした。そこで、勝手口に木製の踏み台と手摺をつけて安全に出入りできるようにしました。また、雨の日でも室内に洗濯ものが干せるように、室内用物干し「ホシ姫サマ」も設置しました。

     


  8. 【住宅改修事例紹介71】玄関の移動を安全に

    2015年6月2日 by hand

    玄関の上がり框の段差は、それぞれの家によって高さが違うものの、足や膝が痛い方にとっては、昇り降りが大変ですよね。“よっこいしょ”と言いながら、下駄箱を支えに上がっている方、ブロックを置いている方もいらっしゃいますか??今回ご紹介するO様も、ご自分で購入された踏み台を置いていらっしゃいました。しかし、30cmある上がり框に対して、踏み台の高さは約6cmと低いものでした。そして固定されていないため、踏み台の端を踏むとグラグラ…。かえって危険な状況でした。そこで、手すり付の木製踏み台を高さに合わせて製作し、設置しました。


  9. 【住宅改修事例紹介70】自由自在の手すり!?

    2015年5月4日 by hand

    S様は両膝関節症により腰から膝にかけて痛みがあります。以前に自宅内で転倒したこともあり、転ばないように常に注意をしています。しかし、浴室では周囲に掴まるところもなく、入浴時に不安を感じていらっしゃいました。そこで、浴槽への出入りに役立つよう、手すりの取り付けを行いました。この度はステンレスアクアレールという手すりを使用しました。アルミのパイプに樹脂が巻かれた手すりに、専用の手すり部品を組み合わせて、目的に合った形状の手すりを簡単に作ることができるものです。「もっと高さのある手すりがほしい」「もっとこうしてほしい」のご要望に、細かく応じることができます。皆様のお宅でも、“ここに手すりがあったら楽だなぁ”と思われる場所はありませんか??ぜひ、はんどにご相談ください!!


  10. 【住宅改修事例紹介69】浴室の床を滑りにくく

    2015年4月1日 by hand

    浴室の床は、モザイクタイルなど素材そのものが滑りやすいものもありますが、水や石鹸カスなどで最も滑りやすく転倒しやすい場所です。もちろん靴下も脱いで入りますから、とっても危険ですよね。この度、改修させていただきましたK様のご自宅も、浴室の床はタイル貼りでした。滑りやすくて不安な様子…。さらに脱衣室との間にある約8cmの段差も不安に感じておられました。そこで、モルタルで洗い場の嵩上げをして、上には浴室用シートを貼って仕上げました。浴室用シート「バスナフローレ」という商品は、素足で触れてもヒヤっと冷たい感じがしません。微細な凹凸もあるため、滑り止めの役目も果たしてくれます。安全に入浴できる環境になったことはもちろん、「床の色が変わって、あたたかい印象になった」とK様からうれしい感想をいただきました。うれしい声を聞かせていただけると、私たちもとっても励みになります!