1. 腰への負担を軽減したい

    2017年11月28日 by 住宅改修

    腰椎圧迫骨折により腰に痛みがあるO様のおうちは、洗濯機と物干し場が勝手口の外にあります。洗濯物を持ったまま勝手口の段差を昇降するのは、腰にとても負担がかかっていましたし、足を踏み外す危険もあり、O様はとても不安でした。洗濯機や物干し場を他の場所に移動できないかな…とも考えられましたが、それも難しく困っておられ、当社に相談いただいた事例を紹介します。


  2. 安心して入浴をしたい

    2017年10月23日 by 住宅改修

    自宅の浴槽は深さが75㎝あり、腰痛と右ひざに痛みがあるY様にとっては、またぎ動作に負担がかかっていました。また、足元のタイルも滑りやすく、転倒する危険があり、ますます入浴が困難になっていました。そこで、安全に入浴ができるようにしてほしいとご相談いただき、改修した事例をご紹介します。


  3. 建具の開閉を安全に行いたい

    2017年10月20日 by 住宅改修

    狭心症による神経障害から手足にしびれがあり、思うように体が動かない状態のH様。90代の男性です。H様は居室出入り口の開き戸を開閉する際に、バランスを崩して転倒しそうになりました。自宅に伺ってみると、屋内のほとんどの建具が開き戸で困っておられましたが、まずは頻繁に行き来する部屋 の建具を開閉しやすくしてほしいとご相談いただきました。

    建具を開き戸から引き戸に交換した、H様の事例を紹介します。


  4. 玄関には危険がいっぱい

    2016年1月30日 by 住宅改修

    I様のお宅は玄関のすぐ隣にトイレがあります。壁を伝いながら屋内の移動をされていますが、ある日、夜間トイレに行く際、ふらついて玄関上がりかまちの段差から転落してしまいました。幸い、軽傷ですんだものの、それ以来、夜間トイレに行くのを怖いと感じておられました。I様宅のトイレ入り口には、4つの危険がありました。

    ①トイレのドアを開ける時、バランスを崩して上がりかまちから転落する危険

    ②壁伝いに歩いていたため、手を滑らせて転倒する危険

    ③夜間、トイレに行く際、段差が分からずに足を踏み外して転落する危険

    ④踏み台は設置されていますが、手すりがなく、玄関上がりかまちの昇降時に転倒する危険

    どれも、大けがをしかねない状況でした。その4つの危険をまとめて解消するための手すりを取り付けた事例をご紹介します。


  5. 車いすでの外出をスムーズに

    2016年1月13日 by 住宅改修

    移動には車いすが必要なS様。娘さんと一緒に暮らしておられます。S様の外出時は娘さんが介助をされますが、玄関から道路に出るまでの移動に困っていました。特に門扉の先にある階段は、女性1人の力で車いすのまま昇降するのは難しい状況でした。以前、階段を車いすのまま上がろうとした時に、前輪が段の上に乗っておらず転倒しそうになったこともあるそうです。S様にとっても、娘さんにとっても安全で楽に外出できるよう、改修した事例をご紹介します。


  6. 冬でも寒くない浴室にしたい

    2015年12月29日 by 住宅改修

    2015年、最後の事例紹介です。年末にかけ、すごく冷え込んできました。今回は、冬でも快適に入浴したいというH様の依頼に対して、ユニットバスを設置させていただいた事例をご紹介します。H様は入浴タイムが大好きで、楽しみの時間でもありますが、浴室が寒くて冬の入浴は億劫になっていました。コンクリートの床は冷たく、大きな窓からは冷気が入り込み、風邪をひきそう…。ヒートショックも怖いし…と悩んでおられました。ユニットバスを設置し、それらの悩みを一度で解決した事例です。浴槽はお湯が冷めにくい高断熱浴槽を使用、窓は二重窓にし、断熱性をアップしました。施工後は浴室全体が暖かくなったことにH様はとっても喜んでおられました。これで冬の入浴も楽しめますね♪


  7. 安全にトイレに行きたい

    2015年11月30日 by 住宅改修

    60代男性のE様は脳梗塞の後遺症で左半身にマヒがありました。杖を使用して、歩行可能ですが屋内の移動や段差の昇降、低いところからの立ち座りには不安があります。そんなE様のお宅にあるトイレは、段のある和式トイレでした。左半身にマヒがあるE様にとっては、動作が安定せず、転倒の不安を感じていました。そこで、和風改造用便器を設置し、安全にトイレに行けるように改修しました。

     


  8. 外出を安全にするためにアプローチを整備

    2015年10月25日 by 住宅改修

    右大腿骨頚部骨折による歩行が不安定なA様。杖を使って歩いておられますが、屋外を歩くのは特に不安…。玄関を出た先には段差もあり、駐車場まで行くのが危ない状況でした。そこで、アプローチの一部分を改修し、広い通路を確保!段を降りた後に十分なスペースができたので、踏み外す心配がなくなり、安全に移動できるようになりました。

     


  9. 掃き出し窓の外に手すり付ウッドデッキ作りました

    2015年8月20日 by 住宅改修

    庭の手入れや、洗濯物干しのために、掃き出し窓から外に出られる方はいらっしゃいませんか?実は私も、中庭に出る時は勝手口よりも便利な掃き出し窓から出入りしています。今月ご紹介する事例は、足首を捻挫してから腰や膝に痛みがあるT様(女性)です。T様は庭の手入れがお好きですが、約40cmの高さがある掃き出し窓からの出入りがとっても負担でした。そこで、安全に庭へ行けるよう、手すり付のウッドデッキを製作し設置しました!T様に合わせて作ったオーダーメイドです。これで、お庭の手入れも、洗濯物干しも楽に行えますね☆

     


  10. 勝手口からの出入りを安全に&ホシ姫様

    2015年7月10日 by 住宅改修

    80代女性のS様は左股関節を骨折し、人工骨頭置換術を受けられました。歩行や段差の昇降に負担を感じながらも、できることはなるべく自分でやりたいと頑張っておられます。そんなS様ですが、勝手口からの出入りに困っておられました。洗濯のために勝手口から出入りしますが、掴まるものもない状況で、約25cmの段差を昇降しなければいけません。洗濯かごを持っての移動なので、とっても大変でした。そこで、勝手口に木製の踏み台と手摺をつけて安全に出入りできるようにしました。また、雨の日でも室内に洗濯ものが干せるように、室内用物干し「ホシ姫サマ」も設置しました。