1. 【住宅改修事例紹介34】便器の取り替えをしました

    7月 15, 2013 by hand

    左片マヒがあるU様。介助があれば、少しだけ歩くことができますが、移動には車いすを主に使用しています。U様はトイレに行く時、出入り口で一旦立ちあがって便座に座ります。便器まで2~3歩の距離ですが、手すりもないので介助者なしではトイレに行くことができません。便座までの高さが低く、立ち座りがしづらいのも悩みでした。そこで、便座の高さが高い便器に取り替え、手すりを取り付けました。またドアの開く向きもかえて、トイレ内のスペースを有効に使えるようにしました。


  2. 【住宅改修事例紹介33】ウッドデッキの階段に手すりを

    7月 2, 2013 by hand

    S様の寝室は離れにあり、入浴の時は母家に移動しています。母家への出入りはウッドデッキを通りますが、最近は足が上がりづらく、階段で転んでしまうのではないかと不安を感じていました。そこで、安全に階段を通って移動できるように、手すりを取り付けました。


  3. 【住宅改修事例紹介32】既製品の手すりと踏み台

    6月 29, 2013 by hand

    T様のお宅へ既製品の踏み台と手すりを設置しました。転倒により大腿骨を骨折したT様は固定式歩行器で移動しておられます。玄関上がり框の段差を上がるのに苦労しておられました。上がり框の側には下駄箱しかなく、手すりをつける場所がないな…と思っていたT様。しかし、既製品の踏み台と手すりを使って、ほしい場所に手すりをつけることができ、喜んでいただけました。


  4. ひまわりの花が咲きました

    6月 17, 2013 by hand

    事務所の植木鉢に、ひまわりの花が咲きました。

    東北復興支援プロジェクトの1つとして配られていた「ひまわりの種」を植えたところ、こんなに可愛い花が咲きました!ひまわりには『希望』という想いもあるそうです。復興を祈るとともに私たちにできることを探していきたいと思います。

    全国に明るい希望の光が広がりますように!


  5. 下関営業所に招き猫!?

    6月 15, 2013 by hand

    はんど下関営業所に近所のネコちゃんが遊びにきました(*^-^*)

    この子が遊びに来てくれるようになって、HAPPYな出来事が続いています。

    福を運んでくれている、招き猫ちゃんです♪


  6. 【住宅改修事例紹介31】ユニットバスを設置した事例

    6月 12, 2013 by hand

    両膝に痛みがある70代の女性、K様よりご相談いただき、ユニットバスを設置した事例のご紹介です。K様は、まだまだお元気で、介護保険の認定も受けておられません。膝が痛いので、入浴の際は、深い浴槽や滑りやすい床に不安を感じていました。

    K様のお悩みを解決するために、浴槽の交換や、床のタイル貼り替えなども提案しましたが、これから先のことを考えて、今のうちに安全・快適に入浴できるようにしておきたいという希望がありました。


  7. 【住宅改修事例紹介30】階段に手すりを取り付け

    6月 4, 2013 by hand

    2世帯住宅の2階が住まいのB様。外出のたびに階段を上がり下りしなくてはいけません。両膝に痛みがあるB様にとっては階段の上り下りは大変でした。元々、片側に手すりはついていましたが、途切れているため、2階から下を見たときには特に怖さを感じていました。そこで、2階の踊り場から連続させた手すりを取り付け、途中で手を離すことなく上がり下りできるようにしました。


  8. 【住宅改修事例紹介29】長いアプローチに手すりを

    5月 30, 2013 by hand

    I様は膝の痛みと、筋力の低下により歩行が不安定です。外出が億劫になっているI様。その理由の一つは長いアプローチでした。支えるものがなく、緩やかな傾斜もあるため、怖いと感じておられます。そこで、アプローチに手すりを取り付け、移動が安全に行えるようにしました。


  9. 勉強会を開催しました

    5月 19, 2013 by hand

    宇部市内の病院で勉強会を開催しました。講師には株式会社ユーキトレーディングの谷本様をお迎えし、主にリハビリに携わる医療関係の方を対象に行いました。テーマは「車いすのシーティングとポジショニング」です。

     

    シーティングとは「座位保持」や「椅子・車いす使用者の身体的ならびに社会的適合」などといわれています。適切な座位保持ができるようになることにより、以下の効果が期待されます。

    * 座りごこちがよくなる
    * 体の傾きや前すべりが改善され、座っている姿勢がよくなる
    * 車いすに座る時間が増える
    * 座っていることから生じる、お尻や腰などの痛みが緩和される
    * 褥瘡(床ずれ)の予防や改善が図れる
    * 車いす上での不良姿勢から生じる誤嚥が防げる
    * 車いす上でのずり落ちをなくし、身体拘束を防げる
    * 日常生活動作が自立する、あるいは介助量が軽減する
    * 車いすの移動能力の維持や向上が図れる
    * 車いすと生活環境の適応が図れる

    シーティングの基本から、理想的な座位姿勢、そのために活用する道具などを学びました。「シーティング」は座位保持の中核となる技術であり、そしてノウハウであると言えます。

    ということで、座学の後には実際に車いすに自ら乗っていただき、シーティングの実践を行いました。

    まずは一般的な車いすに乗っていただき、その座り心地を確かめていただきます。
    背・座ともに張り調整機能がついた車いすでしたが、数分間全く姿勢が変えられないとなるとやはり座り心地はイマイチの様子・・・

    今度は、講師が調整した車いすに座っていただきました。
    すると…不思議なことに座った瞬間から、明らかに先ほどとは違う反応!

    体にフィットしていると、とっても楽です!

    この短時間の間でもシーティングの重要性をご理解いただけたようで、とてもうれしいです勉強会は回数を重ね、さらに深く深く話をしていきたいと思います。

     

     


  10. 【住宅改修事例紹介28】歩行器での移動を安全に

    5月 15, 2013 by hand

    脳梗塞により左上下肢にしびれがあり歩行状態が不安定なF様。屋内の移動には歩行器を使用しておられますが、敷居段差や扉の開閉などが難しく、移動しにくい状況でした。そこで、敷居撤去と建具の取り替えを行うことで、歩行器で移動しやすい環境に整備しました。