交通安全県民運動の一環で

2014年7月15日 by hand

今朝、出勤時に踏切で停車していると…なくそう踏切事故のメモ帳を配布されました。

山口県夏の交通安全県民運動の一環のようです。この機会に踏切事故について調べてみると、事故の半数が高齢者だそうです。車椅子の接触事故や、踏切を渡りきれないケースなども多いようです。踏切には非常停止ボタンが必ず付いていますが、これが意外と高齢者には押しにくい位置にあるという指摘が多いそうです。障害物を検知し、電車に知らせるシステムもあるようですが、これは車に反応するもので人や車いすには反応しません。こういったことから、踏切事故は高齢者が多いのかもしれません。宇部市内にも踏切が多数あります。日常の買い物や通院で必ず踏切を渡らなければならない方も多いと思いますが、十分に気をつけましょう。


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