【住宅改修事例紹介66】勝手口にモルタルの階段を

2015年1月7日 by hand

90代女性のA様は、外出時に勝手口を利用しています。しかし、勝手口の階段が急な上、掴まるところもないため、怖い思いをしていました。毎日使う場所なので、安全に楽に出入りしたいと思っていたA様。荷物を持って出入りするときには足元が見えずに特に怖かったようです。そんなとき、はんどに相談してくださいました。元々、勝手口の外には3段の階段があり、ドアの側にも立て手摺が1本ありました。そこで、階段の段数を4段に増やし、1段ずつの高さを緩和。そして階段の形状に合わせた手摺も取り付け、荷物を持っていても安全に昇り降りできるようにしました。


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