無理なく続けられる介護予防体操

2015年12月22日 by hand

シルバー新報に、無理なく続けられる介護予防体操が紹介されていました。介護予防に効果的だと言われる体操はたくさんあり、「通所サービスで習って、自宅でもやってるよ!」という方もいらっしゃいますよね。はんどのお客様からも、そんな話を聞かせていただくことがあります。でも、数週間後に伺うと意外と続いていなかったり…。無理せず継続するって、難しいですよね。

 

記事では、関西大学大学院人間健康研究科の研究チームが開発した「ブロック体操」が紹介されていました。好きな音楽に合わせて動きを自由に組み替えられる新しい発想の体操です。大阪府堺市では、介護予防事業に取り入れ、市全域での普及を目指しているとのこと。「ブロック体操」は8カウントを1つの動き(ブロック)として構成しているのが特徴で、手を叩いたり腕を上げ下げする上肢運動と、足踏みなどの下肢運動、それぞれに数パターンがあり、上肢と下肢の動きを組み合わせて1つの体操に仕上げることができるそうです。

このブロック体操をベースに、堺市独自の介護予防体操「堺コッカラ体操」も考案されています。堺コッカラ体操はYoutubeでも見れるそうですよ。介護予防体操、無理なく続けてみませんか?


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