近日発売!超低床ベッド“楽匠 FeeZ”

2016年2月22日 by hand

風邪やインフルエンザが流行している今日この頃、皆様の体調はいかがですか??マスクの着用、手洗い・うがいなどの予防が大切ですね。

さて、1月29日のブログで、パラマウントベッド社製の“電動介護用ベッドQ-AURA(クオラ)”という新商品をご紹介しました。

それから、1か月も経っていませんが、またまたパラマウントベッドより新商品のご案内です♪さらに安心感を高める、“超低床電動ベッド 楽匠 FeeZ(フィーズ)”という商品。先日、パラマウントベッド様が来社され、実物を見せていただきました。ベッドの高さを一番下まで下げた状態で、床からボトムまでの高さが、なんと15cm!!!!

しかし、ここで1つ…。「ベッドは少し高い方が立ち上がりやすいですよ」「車いすやポータブルトイレへの移乗も、高さを合わせると安全でスムーズですよ」「少し高い方が介護する方にとっても楽ですからねー」と今までオススメしてきたのに、アレは何だったのか!?と疑問に思いますよね。

では、この超低床ベッドは、どのような時にオススメか…

①ベッドから転落する危険・心配がある方におすすめ
 これまでの低床ベッドより、さらに低いベッドなので、万一転落した時の衝撃も緩和できます。
 高さ調節は手元スイッチで操作可能なので、寝る時だけ高さを一番下にすることができます。日中、立ち座りをする際には、立ち上がりやすい高さまで上げておくといいですよ。

※手元のスイッチは液晶画面付きなんですよ♪この手元スイッチだけでも、お伝えしたい機能がいっぱい!!パラマウントベッドさんならではの、安全を追求した機能!!そして、使う人のことを考えた機能!!
これについては、発売後に第2弾としてご紹介いたしますね♪




②布団寝の習慣から、ベッドに変えるのが怖い方

これまで、布団で寝ていた方は、高さのあるベッドに変えることに対して恐怖心を抱かれることがあります。寝たことがないベッド、慣れていないベッド、こわいですよね。仰向けに寝た時、布団よりベッドの方が天井までの距離が近いので、妙な圧迫感もありますよね…。
そんな方が初めて利用するベッドとして、この“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”をお使いいただくことをおすすめします。布団寝より少し高くなっただけ。安心して使うことができます。

③一緒に寝る介護者が、視線を合わせたい方
ご利用者様がベッドに寝て、家族の方が布団寝の場合、どうしてもベッドが高いので、寝たままでは顔が見えません。しかし“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”なら病院の付き添いベッドのように、隣で寝ている家族が、常にご利用者様の様子を見ることができるので、安心ですよ。

④這って移動する方にもおすすめ
床を這って移動する方、いざって移動する方にとって、これまでのベッドは高すぎて、一人ではなかなかベッドに上がることができませんでした。しかし、“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”ならマットレスを入れても高さ約22cmなので、這って移動する方でも、ベッドへ楽に上がることができます。


皆様、いかがでしょうか?今、4つ上げた中に当てはまるものはありませんでしたか??このような場合には、この“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”がおすすめです。基本的に、立つときや移乗する時には、ご利用者様の立ち上がりやすい高さに設定が必要です。そして、寝るときには一番下までベッドを下げるようにしましょう。そのようにお使いいただくことで、“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”は利用者様の自立促進、介護者負担の軽減に役立ちますよ!

 

“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”の発売は2016年2月下旬~3月予定です。発売後には、はんどでもレンタルと販売で取り扱いをいたします。商品について気になった方はぜひご相談ください。

介護ショップはんどでは、専門の資格を持ったスタッフが、ご利用者様の状態や介護する方のことを考えて、最適な商品を選定しております。色々な種類、様々なサイズがある介護ベッド、ぴったり合ったものを使うことで、初めて効果が発揮されます!『自分にはどのベッドが合うかな?』『マットレスは何を組み合わせるといいかな??』『楽匠 FeeZを使ってみたいな』などのご相談は、ぜひ介護ショップはんどまでどうぞ♪

 


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